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2011年2月

繰り返しって何回ぐらい? 2

前回の続きです。

それで 私の若いころは 実はおそらくその器用なためにおごりをもって 努力を怠っていたほうの人間であったのではないかわけでと思っています。決して今の状態を自分に作るために非常に怠っていたとはいえません。それなりの努力はあってこそ今の自分があることはある程度自覚していますが もっとやる余地は多々あったという意味で怠っていたと思っています。

残念ながら若かりしころの時間の使い方を今 修正することはもちろんできないわけですが 次の世代に私と同じ間違いはしてほしくないと思う意味で 器用か不器用かは正直どっちでもいいことで 努力を最後までするかどうかは そんなことよりももった大事なことだと思います。

そこで いったいどのぐらいやったら自分という人間ができるようになり器用にやっているように他の人からみえるのか 自分で自分の能力を知る必要はとてもあると思います。もちろん 10回や20回でできるかどうかの話ではあります。おそらく100回単位の努力が努力のはじまりでは必要なわけで その繰り返しが100回単位から 10回単位に変わっていっても何とか器用にこなせるように成長していくわけですが、、、、、

そこは 練習を繰り返して続けてきた経験がある方には このことが体験からわかると思います。

続きは また 次回!!

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繰り返しって何回ぐらい?

こんにちは 季節はいっきに春になったような感じですが また 明日から冬に戻るらしく まるで 今の時代をように激動の時代を気候でも感じている毎日ですが。。。。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

今日からは 練習の回数ってどのぐらい?というお話を書こうかと思います。実は私もこの話題を考えるに若いころもっと練習回数をたくさんやっておくべきだったと後悔することは多々ありまして 偉そうに書くには少々ひけてしまうところはあります。

いったい何回やればいいのだろうか?練習は何回やっても限がないとはいえ 時間にも限りがあり さあどのぐらいで 多少納得がいく時間が過ごせるか難しいところです。ようは どこまで我慢できるかというところもありますが 弾ける様になるまでそこを練習することができるかどうかで 大きく変わってきます。

何回やれば できるようになるかは人によって個人差があるのは もちろん当然だとは思いますが その個人差は正直なところ私はどうでもいい話で たとえ不器用で人の2倍も3倍も時間と回数が必要な人でも 私が感じるにそんなことよりも できるまで努力ができるかの方がはるかに大事で たとえとても器用で数回練習するだけですぐにできるようになる力がある人でも できるまでの努力自体を いつでもできることだからとおごりを持ってやめている人は おそらく 不器用で2倍、3倍時間と回数がかかる人に 時間の経過とともに追い越されていくのは 間違いないことです。  

続きは また 次回!!

ヴァイオリン教室シュトライヒャー

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季節のかわりめ

こんにちは しばらくぶりでご無沙汰しました。ここ兵庫県の宝塚も季節が移り変わってきた感覚を覚えるようになりました。毎週月曜日は時々ブログを更新はしていますが 基本的に教室は定休日です。昨日はまた自転車に乗って温泉に入りに行ってきました。気持ちよかったです。休みの日には1日で80km以上走ることもまったく問題がないものですから大阪や神戸はもとより京都までも自転車で大丈夫なぐらいです。車を使う機会が本当に減りました。

これから花粉症の季節に移り変わりますが 皆さんもがんばって乗り切ってください。

最近 家にあるCDやレコードを見て そろそろ時代の産物になりかけていて どうしたら良いものか悩み始めています。音楽の仕事をやっている私みたいなものがいうのはとてもおかしな話ですが たぶん何百枚かあるうち さすがにレコードの時代の録音には 今聴いたらお話にならないような演奏も多々あり それを参考にすることもなくなってしまうようなものもあります。

クラシック音楽にもある程度時代の変化とともに流行廃りがあるのを皆さんは感じていられるのでしょうか??確かにハイフェッツやオイストラフやフルトベングラーのCDはいつの時代も再販されてはいますが あくまで歴史の1ページであり 20年~30年ほど前に流行っていた歌謡曲をテレビで流すようなところと似ています。

そろそろ整理していかないといけない時期に入っているのかもしれません。実は 留学時代に日本では手に入りにくい上価格も安かったのでといい気になってたくさん買ったしまったものが 今どうも この対象に入りかけています。あの当時は確かに非常に参考になり勉強させていただいた教材ではありましたが もうすぐあれから20年が経とうとしています。

それが 古いものに変わっていてもちろんのことで 今の時代の参考には もっと良いものが多々あるわけなのでそんな意味で役に立っていたものもひとつの時代が終わり その役目を私の中では終えるようになっているのではないかなと思っています。

次は レコードでもCDでもない PCやi-podの中にあるデータになりますね。置く場所にはまったく困らなくなりますが 少し寂しい気持ちがするのは 歳をとっているせいでしょうか?おそらく将来書斎というような場所が世の中から消えるときが来るかもしれませんね。本もすべてデータにそして音楽の録音物もデータになって 保存する場所は手のひらの上に乗るようなものが書斎の代わりを務める。。。。。。

家の中のお父さんの居場所はさらになくなることになったりして????こちらも季節のかわりめです。

ヴァイオリン教室シュトライヒャー


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ヴィヴァルディからブルッフまで 3

前回の続きです。

できれば 私も教えている生徒は全員これをあたりまでにこなした経験をして時間が過ぎていってほしいと思ってはいますが 全員というわけにはいかないのも現実のお話です。まあ でも この期間にやる奏法のいろいろな基礎がクラシックをとても楽しくしてくれるし このあたりの曲が一番思い出にも残ってくれて いろいろと楽しい成長期がありますが この世界を見ないままだと 言い換えるとしんどい思いもさほどしなかったが 楽しくもなく ただヴァイオリンのレッスンを送っているだけの時間がすぎるだけになりやすいです。

しかし クラシックの音楽をまったく知らないでどんどん曲をこなしていくのは 面白くない作業なのかも知れませんが その中に一般的な考え方では 教養と言われるがつまっていることで 大人になったときにいろいろな作曲家の名前や作品に触れた経験が 他の人とは違う文化的な一面を作り出してくれるのかもしれませんが、、、、

曲に取り組む中で すべての曲が好みの曲かどうかいろいろ出てきたする時期ですあります。皆さん がんばってこの時期を迎えて そして途中で挫折することなく通りすぎていってください。「あれは嫌!これは嫌!」の積み重なりが ここでの挫折の一番大きな原因です。

本当の意味でのクラシック音楽をヴァイオリンを習うからには是非体験するところまでがんばってください。練習時間との戦いが おそらく待っているとは思いますが その先には本当の意味でのヴァイオリンの良さや喜びがあると私は思っています。

ヴァイオリン教室シュトライヒャー  

  

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ヴィヴァルディからブルッフまで 2

しばらくぶりのご無沙汰です。それでは 前回の続きです。

この時期に入るまでは 基本的にはヴァイオリンのお勉強というよりは「毎日練習ができるだろうか?」とか「先生の話はきけているだろうか?」だとか 「持ち方や構え方はちゃんとできているだろうか?」 「楽譜がちゃんと読めるようになっているだろうか?」などなど レッスンというもの以前の生活習慣的なことや音楽の基礎的な準備段階になると思っています。

それらの基本的なことが当たり前にできるようになったので 次の段階に進みましょう!!!といった時期になります。それらが終わった状態の方に本来この時期を迎えていただきたいわけですが 理想と現実に差がある方も多々いるだろうと思います。

この時期に入るころには 練習と毎日付き合ってくるしんどさもわかっているだろうし それがどんな喜びを与えてくれるのかもある程度経験ができて ヴァイオリン自体の存在感が言葉ではいい表せない大事な存在になっているのではないかと思います。

しかし 反面 その努力を持続させていくことに少し疲れも出だしているころだと思います。音楽をヴァイオリンという楽器でどうやって表現するかがこの時期の大きな目標になりますが 反面 練習時間が少ない人には どんどん難しい曲が押し寄せて こなせなくなっていって大きなプレッシャーと続けていく難しさに悩まなくてはいけない時期でもあります。

また エチュードや音階など子供にとってはやりたくないと願うプログラムながら 非常に大事でそれをサボるとほかのところまで含めてまったく話にならなくなるようなことも 曲と平行してやっていくことが普通です。
私は ヴァイオイリンを子供のころ習っていたという話を人から聞くと いつもこの段階 つまりエチュードや音階なども含めてヴァイオリンの音楽に携わるための経験をちゃんとやった人なのだろうか それとも 鈴木の教則本を4~6巻ぐらいまでの段階をただなぞっただけで クロイツェルを半分もやらずして挫折してしまった経験をされている 一般的な子供のころの習い事だった方なのか どちらの方なのだろうとはじめ必ず話を聞いて悩みます。

正直なところ この2つの差は ちゃんとヴァイオイリンを勉強した経験があるかないかぐらいの大きな差があると思っていまして本当のところで 音楽やヴァイオリンの経験者としてお話をして大丈夫なのだろうか それとも そういう世界のことは未経験な方としていろいろ話を進めるべき方なのか、、、、、、??

続きは また 次回!!!

ヴァイオリン教室シュトライヒャー

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ヴィバルディからブルッフまで

こんにちは 多くの教則本でヴィバルディのa mollの協奏曲をやる機会があると思います。やっとヴァイオリンのお勉強らしくなってきたころでしょうか??そこから ブルックのヴァイオイリン協奏曲を習うまでの時間は 正直なところひとつの大きな迷いを伴いながらの時間かもしてないと思っています。

この間に どうして毎日ヴァイオリンを練習しなくてはいけないのかとか クロイツェルなどのエチュードの必要性が理解できないなど いろいろな問題があって ブルッフをやるころには そんないろいろあった問題にひとつの答えが出てきているころかとも思いますが 曲は難しくなり その分練習は大変になり さあ どうやってこの変化に付き合っていったらいいのだろうかと なかなかペースがつかめずに そのままモチベーションが落ちて だんだん練習時間も短くなっていったり、、、もっと先には ヴァイオリンを弾くこと自体を放棄していく方向へ進んでいったり いろいろあると思います。

この時期は 特に基礎的な項目もをしっかりやっていかないと 余計にしんどい思いをすることになりますが  その基礎的な内容の必要性が まだ はっきり見えても来ない時期でもあり 子供にとっては大変厳しい時期を乗り越えるころです。

確かに この時期を迎えることになっていることは そこまでがんばった努力があって1年以上続いた経験を振り返ると大変だったかもしれませんが 本当の意味での努力はこの時期にあるのではないかと 私は思っています。

続きです また 次回!!

ヴァイオリン教室シュトライヒャー

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世界のヴァイオリン事情 3

前回の続きです。

私自身は そんなおそらく精神的に空腹感がまだあって もっともっと吸収できる余裕をたくさんもっている生徒さんがアジアのどこかにさだかではないですが おそらくたくさんいるんじゃないかと思っています。そんな皆さんに空腹感を埋めるような技術が手に入れられたら さぞや上手くなるに違いないと考えるときがあります。

今は 韓国も日本も どっちかいうとこのお腹いっぱい状態はきていて 今のままで十分幸せな状態を感じていますが いずれはそんな状態も昔の話になるにしても これから この国々に続くところになるまでの時間を 子供から大人に成長する世代がいる国は 本当に可能性をもっているんじゃないか????と 考えたりしています。

本当は 日本の皆さんにももっともっとがんばっていただきたい気はしますが それは それぞれの今現在ヴァイオリンを勉強している皆さんのモチベーションの問題なので ある程度 私たち先生も影響できても 最後は自身の問題になりますので どうにもならないところもあります。

皆さん 日本人も負けずにがんばりましょう。。。。

ヴァイオリン教室シュトライヒャー

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世界のヴァイオリン事情 2

前回の続きです。

私は 技術的なことは 確かに教える先生によって相当な差があるとは思いますが 精神的な内容は技術とはまた別のお話で そこには 底知れる成長の可能性が秘めているんじゃないかと思っています。これはおそらくアジアに限らず世界中で同じことが言えることなのかもしれませんが 技術的な問題はコツを教えれば吸収さえしていただければ さほど大きな問題ではありませんが 精神的な強さは そうはいきません。

いくら高い技術も頭で理解していても それを練習によって自分のものにしていく過程は 精神的な問題が大きくかかわってきます。それは 吸収したいと思う気持ちや上手くなりたいと思う気持ちであって そこがどこまで強いかはあくまで 技術的な問題ではなく精神的な問題です。

しかし 今の日本にとっては ここがとても薄いような気がしています。ただ それは そんな気がしているだけで 実際のそうなのか私自身 いろいろな国でレッスンをしているわけではないので 本当のところはわからないのですが とても気になっています。

続きは また 次回!!

ヴァイオリン教室シュトライヒャー 

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世界のヴァイオリン事情

こんにちは 空気の匂いが変わってきて季節の移り変わりを感じる今日この頃です。今日は いつも気になっていることを書きます。

私は ここ日本国の近畿地方 兵庫県の宝塚市で 教室を構えてこの地域の周辺にお住まいの生徒さんを教えていますが なぜかわかりませんが 子供の生徒の親御さんや大人の生徒の皆さんには 関西以外の出身者が結構な割合でいます。私自身はもちろんこの宝塚市出身で大人のなるまでここで育ったのですが 勉強した大学の関係や仕事でも親しい付き合いをした人に関西出身者以外の人が多かったせいか 何か関西人の色が少しほかとは違うのかもしれないと 詳しい分析はできていませんが自覚はあります。

ただ ヴァイオリンを習っている人は この日本に限らずこの太平洋周辺の国にもそれぞれいまして その人たちが どんなふうにヴァイオリンや音楽に接しているのかが とても気になっています。以前 南国グアムでヴァイオリンを習っている子供にレッスンをしたことがあります。日本では考えられないような目を輝かして この機会を逃さないぞとばかりに吸収したい気持ちが伝わってきました。

おそらく そんな生徒が東南アジアの国々にも また お隣の中国にも多々いるんじゃないかと思うときが 最近よくあります。そして ここ何十年 日本や韓国が歩んできた道を 追っかけてくる国がその中にあるのでは???と思っています。

続きは また 次回!!!!

http://www.streicher-japan.com/

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はじめてのレッスン 3

前回の続きです。

教室は 正直なところいろいろありますので どこが一番いいかも人によってある程度向いているところと向いていないところはあるでしょうが 正直なところ短い年数で教室をころころ移る方は 以前に比べると多くなりましたが どうしても自分に合ったところを追い求めて 結局 まったく上達されない方も いつの時代もそれなりにいますので 何ともいえないところです。 自分でどこか決めたら そこでできるだけ長くやったほうが 結局いいとは思います。

で 楽器は 弦楽器の専門店の方々の見解と先生たちプレーヤーの見解では楽器を選ぶ基準も変わったりしますし 同じ弦楽器専門店や同じプレーヤーでも10人いたら それぞれ10人が違う見解をもって どんな楽器をいい楽器とするかもかわってくるでしょうから わからないときは 自分が信用する人を1人決めて その人に楽器の選定を手伝ってもらうのがいいと思います。楽器は 弾く人にとっては 大事なパートナーを探すようなものです。ひとりひとりに合った楽器が実はあるはずだと 私は考えていますが 違う見解を持っている人もおそらく世の中にはいるでしょう。。。。ただ 大手のピアノから管楽器から弦楽器まで何から何までそろっているところには おそらく弦楽器のことを本当にわかって売っている方は 私の経験では出会ったことがありませんが 今現在はどうなんでしょうか、、、そこのあたりはあやふやでいさせてください。 

まあ とにかく信頼する人を決めて その人にしっかり信頼していることを伝えて 選んでもらうとたぶん上手くいきます。そして レッスンを始めたら うまくいくコツは先生がいろいろ教えてくれると思いますので がんばって練習して 早く楽しめるようになってください。

これからはじめることをご検討の皆様 いいヴァイオリンとの出会いを祈っています。

ヴァイオリン教室シュトライヒャー

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はじめてのレッスン 2

毎日たくさんのアクセスありがとうございます。では 前回の続きです。

大手の楽器店などがやっている教室をあまり選ばない経験者のかたが多いのかもしれないわけですが 反対にこの音楽の習い事の世界をどこかのエステティックサロンと同じような感覚で接待されてわがままほうだいいろいろとかなえてくれるところだと音楽教室を考えている方にとっては この大手の楽器店などが経営している教室は うってつけなはずですが 実際のところ一度音楽を経験してきた人にとっては 「余分の接待はいらないので 本当に上手くなるように教えてほしい!!」と思っています。

しかし 実際に入ってみると30分~40分のレッスン時間はきっちり終わって次の生徒さんが待ち構えてレッスン室を交代して 先生も流れ作業のように少ない時間でできることだけ流していく作業をしている教室も多々あり そんな経験を1度でもされたことのある経験者にとっては もっと充実して ゆったりといい時間を送れる教室がないものか望んでいる人も多いと思います。

しかし 楽器店が先生を雇ってレッスン室を運営してやっている教室にとって これは経営上いたし方ないことでもあり、、、、それはしょうがないと思います。 しかし なぜか そうじゃない教室はないものかと考える方いがいと多いようですね。確かに値段はどうかわかりませんが お店に行けば 楽器がたくさんならんでいて 奥や上階にはレッスン室があり そこでレッスンまでしていただける、、、、、便利は便利ですね。。。。と そうじゃないこのヴァイオイリンを教えることに特化してやっているこの教室のものが書いても あまり説得力はないかもしれませんが 、、、、、選ぶほうが最終的にどこにするかは 決めていくことです。

続きは また 次回!!!

ヴァイオイリン教室シュトライヒャー

    

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はじめてのレッスン

こんにちは 2月に入ってそれぞれの生徒さんは4月のバーベキューパーティーで弾くプログラムがそろそろ決まりかけている最中ですが 今日からは これからヴァイオリンを習おうと検討している最中の方たちに向けて書きたいと思います。すでに1年以上私と付き合っている方は 懐かしい習い始めのころを思い出して読んでみてください。

ヴァイオリンをはじめて始めたいと思ったとき まずは皆さんどんな順番で いろいろなことを準備していくのでしょうか??楽器店に行って まずは楽器を選ぶところからでしょうか?それとも 教室を探して どんな先生に教えてもらうか検討するところからでしょうか?それとも 楽譜屋さんへいって 教則本の検討からでしょうか?

一度楽器を子供のころに習った経験があると どんな風に始めるのか それがほかの楽器でもわかりやすいですが 楽器の経験がない方にはいろいろ難しい選択がたくさんあるものです。

簡単に思い浮かぶ 大手楽器店がやっている教室に行って楽器からレッスンから何から何までそろえてもらうのは確かに簡単ですが 一度何年も楽器を習った経験がある人は おそらくこの方法は選ばないかもしれません、、、、、なぜかは???

続きは また 次回!!

ヴァイオリン教室シュトライヒャー

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今月のイケてる演奏!!

今年に入って1ヶ月が経ちました。時間が過ぎるのは早いですね。また 月初め恒例の「今月のイケてる演奏」を紹介する時期になりました。寒かった毎日もやっと終わりを向かえ出して気温が少し上昇してくれるだけで 1日の気分も少し変化していきます。

今月はオーケストラの演奏を紹介しようと思います。皆さんはオーケストラといえばベルリンフィルやウィーンフィルを真っ先に思い浮かべる人は多いと思いますが 実は私は以前からこの今日紹介するロイヤルコンセルトヘボー管弦楽団のファンでこのオーケストラの響きがとても好きです。もちろんベルリンフィルもウィーンフィルもすばらしいオーケストラであることには変わりませんが なんと言うか このオーケストラにしかない色というか味みたいなものがそれぞれあると思います。

私は このロイヤルコンセルトヘボーの色というか味がとても好きで もちろん世界的にも有名な一流のオーケストラの中でもなんとも言えない良さを感じます。とりあえず 今日はマーラーの交響曲第1番「巨人」からの演奏を紹介したいと思います。

オーケストラはソロや小さなアンサンブルと違って オーケストラ独特の合わせ方などをやってそれぞれがいろいろなハーモニーを作っていますが 何人もの弦楽器の人がそれぞれの音をかぶせあって1つの厚みのある音を出してきます。いいオーケストラほどこのかぶさってくる厚みにいろいろな工夫がちりばめられてあり まるで 料理の中身がどうやってできているかはわからないけど 味はなんとも言い表せないぐらいおいしい!!といった感じと似ていて その中でも私の好みに合う味をかもしだしてくれます。

では では こちらをクリックして聴いてください。。。。。

http://www.youtube.com/watch?v=fka-hBw13-g

ヴァイオリン教室シュトライヒャー

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