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ヴィバルディからブルッフまで

こんにちは 多くの教則本でヴィバルディのa mollの協奏曲をやる機会があると思います。やっとヴァイオリンのお勉強らしくなってきたころでしょうか??そこから ブルックのヴァイオイリン協奏曲を習うまでの時間は 正直なところひとつの大きな迷いを伴いながらの時間かもしてないと思っています。

この間に どうして毎日ヴァイオリンを練習しなくてはいけないのかとか クロイツェルなどのエチュードの必要性が理解できないなど いろいろな問題があって ブルッフをやるころには そんないろいろあった問題にひとつの答えが出てきているころかとも思いますが 曲は難しくなり その分練習は大変になり さあ どうやってこの変化に付き合っていったらいいのだろうかと なかなかペースがつかめずに そのままモチベーションが落ちて だんだん練習時間も短くなっていったり、、、もっと先には ヴァイオリンを弾くこと自体を放棄していく方向へ進んでいったり いろいろあると思います。

この時期は 特に基礎的な項目もをしっかりやっていかないと 余計にしんどい思いをすることになりますが  その基礎的な内容の必要性が まだ はっきり見えても来ない時期でもあり 子供にとっては大変厳しい時期を乗り越えるころです。

確かに この時期を迎えることになっていることは そこまでがんばった努力があって1年以上続いた経験を振り返ると大変だったかもしれませんが 本当の意味での努力はこの時期にあるのではないかと 私は思っています。

続きです また 次回!!

ヴァイオリン教室シュトライヒャー

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