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世界のヴァイオリン事情 3

前回の続きです。

私自身は そんなおそらく精神的に空腹感がまだあって もっともっと吸収できる余裕をたくさんもっている生徒さんがアジアのどこかにさだかではないですが おそらくたくさんいるんじゃないかと思っています。そんな皆さんに空腹感を埋めるような技術が手に入れられたら さぞや上手くなるに違いないと考えるときがあります。

今は 韓国も日本も どっちかいうとこのお腹いっぱい状態はきていて 今のままで十分幸せな状態を感じていますが いずれはそんな状態も昔の話になるにしても これから この国々に続くところになるまでの時間を 子供から大人に成長する世代がいる国は 本当に可能性をもっているんじゃないか????と 考えたりしています。

本当は 日本の皆さんにももっともっとがんばっていただきたい気はしますが それは それぞれの今現在ヴァイオリンを勉強している皆さんのモチベーションの問題なので ある程度 私たち先生も影響できても 最後は自身の問題になりますので どうにもならないところもあります。

皆さん 日本人も負けずにがんばりましょう。。。。

ヴァイオリン教室シュトライヒャー

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