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世界のヴァイオリン事情

こんにちは 空気の匂いが変わってきて季節の移り変わりを感じる今日この頃です。今日は いつも気になっていることを書きます。

私は ここ日本国の近畿地方 兵庫県の宝塚市で 教室を構えてこの地域の周辺にお住まいの生徒さんを教えていますが なぜかわかりませんが 子供の生徒の親御さんや大人の生徒の皆さんには 関西以外の出身者が結構な割合でいます。私自身はもちろんこの宝塚市出身で大人のなるまでここで育ったのですが 勉強した大学の関係や仕事でも親しい付き合いをした人に関西出身者以外の人が多かったせいか 何か関西人の色が少しほかとは違うのかもしれないと 詳しい分析はできていませんが自覚はあります。

ただ ヴァイオリンを習っている人は この日本に限らずこの太平洋周辺の国にもそれぞれいまして その人たちが どんなふうにヴァイオリンや音楽に接しているのかが とても気になっています。以前 南国グアムでヴァイオリンを習っている子供にレッスンをしたことがあります。日本では考えられないような目を輝かして この機会を逃さないぞとばかりに吸収したい気持ちが伝わってきました。

おそらく そんな生徒が東南アジアの国々にも また お隣の中国にも多々いるんじゃないかと思うときが 最近よくあります。そして ここ何十年 日本や韓国が歩んできた道を 追っかけてくる国がその中にあるのでは???と思っています。

続きは また 次回!!!!

http://www.streicher-japan.com/

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