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2011年3月

大変な事態

こんにちは 昨日 ご存知のとおりこの日本の国の中で大変なことが起こりました。私にとっても16年前のことを思い出す大きなことです。今回の状況はあの阪神大震災のときよりも悲惨な状況かもと思っていますが 少しでも悪い状況が少なくなってもらいたいと思っています。

連絡を取っていた私の知り合いは幸い大丈夫のようですが 私のような人はある意味幸せな人間だと思います。16年前から何回かあった大地震の経験によって 確かにあの当時とはまるで違う早い対応をいろいろな機関がしているのはマスコミや通信の様子を通してもわかりますが 今回は東京も被害を受けている立場で本当に心配です。

今回は 自分が被災者の立場ではなく 同じ日本の中の違う地域の皆さんを見守る立場ではありますが 今から思い出しても大変だったあのときの経験が また 何かの役に立っていってもらえたらいいなと 私だけでなく思っている人は多いのではないかと思います。まだ まだ現実的なことはこれから出てくることかもしれませんが 少しでも 悪いことが少なくなってほしいです。  

教室はいつもどうり営業しますが このブログは 記事も途中ですが 少しの間お休みにします。

ヴァイオリン教室シュトライヒャー

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筋肉の働き!! 2

前回の続きです。

そんな実情の中 本当にこの筋肉の勉強をする必要は自分がもう上手く弾けるようになった人にはさほど必要もないことで それよりもはるかに音楽の内容など他のことに勉強の時間を使うことが おそらく音楽家にとっては大事なことかもしれませんが 人にヴァイオリンの弾き方を教えなくてはいけない立場の人にとっては これはとても重要で 私は 以前このことを独学ではありますが勉強して それが今のレッスンに非常に役に立っています。

もちろんヴァイオリンの先生から私が教わったわけではないので 自分が学んできたヴァイオリンの勉強とははじめ少し距離がありましたが 習得するにつれて 昔習ったこととリンクするところ 実はこの方が合理的に人間の体を動かすことができるのではないかと思い部分とが出てきて 今では 自分なりのやり方を教えて それが実を結ぶ結果につながっているのも確かかと思っています。

いつも レッスンでこの筋肉のお話をするとき(指の細かい持ち方を教えるときもこのお話ですが、、、)は 本当に数限られた種類のことしかいう必要はないことにもずいぶん前から気がつき 後は それをどうやって伝えたら比較的にそれぞれの生徒さんが実行しやすいかの段階もすでのおわり 今では それらをどれだけ数をこなすかの段階に入っているように自分では思っていますが これも経験によってできる技術です。いつか 次の世代のヴァイオリンの先生方に伝える日がきてくれればうれしいところですが、、、、、

今では 音を聴くだけで どの筋肉を動かして音色を創っているのかまで ある程度いろいろわかるようになりました。

続きは また 次回!!!

ヴァイオリン教室シュトライヒャー

 

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筋肉の働き!!

こんにちは まだまだ寒いですね。3月はこのブログも少しサボり気味ですいません。今日からは 筋肉のお話を書きたいと思います。

例えば 音大時代よく腱鞘炎になって楽器をお休みする人がよくいました。私も痛めかけた一人ではありますが 当時ヴァイオリン以外のもの含めて練習は精神論が大切で根性の問題だった時代で 当時は教える人の数よりもはるかに教えられる人数のほうが多くて 上手くいかなくても誰か上手くいってくれればそれでいいだろうといった具合に数打てば当たるという感じでした。

ですので ヴァイオリンを弾くための筋肉のお話など丁寧に説明する先生など自分が習っていた時代に聞いたこともございませんでした。もしかすると私のまったく知らないところ(結構この範囲は広いと思いますが)で筋肉についてちゃんとしたレッスンをしていた方もいたのかもしれませんが、、、、しかし 昔から疑問に思っていましたが スポーツも体を動かすことで楽器の演奏も体を動かすことでそれぞれ極めていく内容ですが 音楽の世界には スポーツのような科学的に人間の体について研究されていないと思います。

それで 長く楽器を弾くことはある意味スポーツと似たところがあり自分の体をうまくケアしながらやっていくためにも 人間の体のどの筋肉がどうやって動き出すと 演奏がどう変わっていって 自分の体に対してどれぐらい優しく楽器を演奏できるか自分で知ることがじつはとても大事なことだと思っていました。しかしながら 今はどうかわかりませんが 音楽大学でもそのようなことを科学する教科はもちろんなかったですし 演奏する人間が自ら整体などの知識を入れて勉強する機関以外で勉強するしかないのが 実情だと思います。

続きは また 次回!!

ヴァイオリン教室シュトライヒャー
 

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今月のイケてる演奏 

こんにちは 3月に入り少し遅れましたが今日は恒例の「今月のイケてる演奏」やります。年度末で最近 特に激動の時代を生き抜いている皆様にも 少々の癒しが必要かもと思うところがあり 今月もヴァイオリンに限らず聴いていただきたい曲を紹介します。

いろいろストレスの多い中仕事を日々やっている方に特に聴いていただきたいです。先月からどうも ふとしたことからこの曲が聴きたくなって選びました。ヴァイオリンの人たちはヘンデルのラルゴと普通よく言いますが あえて今日は歌の人が普通いう「Ombra mai fu」(オーブラマイフ)と言いたいこの曲、、、、、、

今の時代の疲れを少し癒してくれるかもしれません。

では 歌の世界の超大御所に歌っていただきましょうーーーーー

こちらをクリックしてどうぞ!!

ヴァイオリン教室シュトライヒャー

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繰り返しって何回ぐらい? 3

コメントありがとうございます。以前書いた楽しみながらやれる範囲を少し超えだしているようですね。いろいろな積み重ねはもうそろそろ結果が出だしている最中かと思いますが 親御さんがパニック状態になって上手くいくことはまずないので できる範囲にやってどこまで楽しみながらできるかの挑戦していてください。

前回の続きです。

人間だれでもできる限界はもちろんあるわけですが できるところがここまでだと決めてしまう時は できるだけ先延ばしでやるのがひとつのコツかと思っています。ヴァイオリンは非常にいいか悪いかがはっきりしていて 練習の時間や回数が少なくなると だれでもヴァイオリンを弾く時間が苦痛になって どんどん弾くこと自体が苦痛になっていきます。もちろん皆さん難しい曲になればなるほど練習時間もたくさん必要ですが 長年の疲れやおごりから それが少なくなっていく方が 一般的だと思います。

そうやって 最終的には続ける難しさと戦っていくわけですが 私もそんなお付き合いがもう30年以上続いていますが 皆さんは さあ どのぐらいまで積み重ねられるでしょうか???

できるようになるまでの回数 がんばって見つけてみてください。

ヴァイオリン教室シュトライヒャー

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