映画・テレビ

映画のお陰で、、、、

こんにちは 今年は寒い日が続きますね。今日は マスコミのお陰で、、、、、みたいなことを書きたいと思います。

ここ何年か漫画の「のだめカンタービレ」のお陰で 普通ならクラシック音楽に興味を持って聴いているとは思えない方々まで ちょっとしたクラシック博士みたいになって ベートーベンの交響曲を 平気でベト7(べとひち)や第九(だいく)とかいう 音楽業界の呼び方まで定着して 私が知らないクラシック音楽の世界に話を小学生が 漫画やテレビや映画から教えてもらって知っているようになりました。

私も数年前 このドラマが始まったころに習いに来ていた生徒さんから漫画本を貸していただいて 内容を読んだことがあって(全部じゃ)ありませんが 書いた作者の描写の仕方になんか懐かしい学生時代に雰囲気を感じるほどで よく取材できているなと関心した覚えがあります。

実際と漫画には それはそれは現実離れしたところはあるのですが そこは漫画のよさでもあり 夢を持たせてくれることが何より嬉しい話で、、、、今では このドラマに影響されて始めた世代が十分 自分の中の夢を現実のしていく段階に入っている子供も私の見ている範囲以外も含めて多かろう思います。 

 その子たちが 漫画の中の世界には描かれてなかった厳しい部分を多少なりとも見ているからこそ そういうふうになっているわけで きっかけを与えてくれたものがたまたま映画やドラマや漫画であっても 本来の音楽との付き合い方から そういう世界観では わからない本当の意味に音楽に触れていって体験している様子から 将来 多分 漫画とは違うそれぞれのドラマができていってくれたらいいなと感じています。

 そんな意味で 「お陰さまで、、、、」と感謝したくなります。

ヴァイオリン教室シュトライヒャー 

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