音楽

今月のイケてる演奏

こんにちは 今日から9月で 時間が過ぎるのも早いものですね。

今月も 恒例ながら 私が見つけた気に入った演奏を紹介しようかと思います。

ブラームスが作ったピアノ4重奏曲の4楽章で 作風がすごくジプシー風で ある意味ブラームスらしい面白い曲です。

以前 紹介したリーザ バティアシュビリがヴァイオリンを担当しています。彼女は去年から今年にかけ 欧米ですさまじい活躍をしているようで いまや世界のトップクラスの音楽家の仲間入りを果たしているようですね。そんな彼女がこうやって好んで室内楽に取り組んでいる様子が また 本物の味をかもし出しているように感じます。

たぶん また 日本でも 演奏が聴ける日も来るのではないでしょうか?

では こちらで聴いてください。http://jp.youtube.com/watch?v=GxJrElIewok

ヴァイオリン教室シュトライヒャー

  ウェブサイト http://www.streicher-japan.com/   

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絶妙のアンサンブル

今日は とても上手いチェロのアンサンブルの紹介をしたいと思います。

ベルリンフィルハーモニー管弦楽団のチェロ奏者が12人でチェロだけのアンサンブルをやっています。

そのアンサンブルの演奏 ピアソラのFuga & Misterioという曲を紹介したいと思います。

この演奏はいつもはオーケストラで一緒に働いている同僚で組まれていて 編曲されたもの息の合った なかなかのアンサンブルを聞かせてくれています。

良かったら 下のアドレスをクリックして見てみてください。

http://jp.youtube.com/watch?v=gLJiSKm1sEM

ヴァイオリン教室シュトライヒャー

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すばらしい演奏

久しぶりに 私が素晴らしいと思うヴァイオリニストの紹介をします。

今日紹介したいのは レオニダス カバコスという北欧出身のヴァイオリニストです。彼は私より少し年上の今40歳前後のヴァイオリニストです。

王道をいくタイプのオイストラフやツィンマーマンのようなタイプの演奏者じゃないですが 非常にいい個性を出していて 演奏は本当に素晴らしいです。

コルンゴールドのヴァイオリン協奏曲がU-tubeで配信されているので もし 良ければ見てください。

http://www.youtube.com/watch?v=dLxDA7MRsUE&feature=related

ヴァイオリン教室シュトライヒャー

        http://www.streicher-japan.com/

           

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ドイツ古典派

ドイツの古典派の時代はモーツァルトが大活躍していた時代です。

バッハなどが活躍したバロック時代の音楽が人々の間で少し飽きられて新しいものが求められる時代に世の中の出てきた音楽です。まるで 当時はエルビスプレスリーやビートルズが世の中に出てきた時代のような衝撃を世の中に与えていたのかもしれないと想像するときが時々あります。

当時は なんと言ってもドイツが音楽の中心でした。つまりドイツ語を話す人たちが その持っている文化に影響されて作ったものが大半でした。

ヴァイオリンを習い始めて 相当な上級者になるまでは 今書いたバロック時代と古典派の時代の曲を練習することが とても多いです。

というのも この時代以降の曲は表現力や奏法が非常に複雑になっていくので 持ち方を少し変えてみたりもしますので 頭の中がパニック状態になりがちです。

でも 私個人としては やはりモーツアルトやベートーベンなどドイツ古典派の作品が上手く演奏できる人が本当に上手い人だと思っています。

ヴァイオリン教室シュトライヒャー ウェブサイト

 http://www.streicher-japan.com/  

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NHKの放送を見て

こんばんは 今 NHKで樫本大進の演奏を聴いているところです。

13~14年前 ドイツのケルンの国際コンクールへ出場していた15歳ぐらいだったころを思い出します。あのころ学生だった私も今ではすっかりおじさんになりましたが あのコンクールで彼の先生であるザハール ブロンが審査員をされていて いつも当時の大進少年が客席から先生と彼のお母さんに見守られながら弾いていたラベルのソナタを少し思い出してしまいました。ザハール ブロンの大進少年を優勝させようとしていた希薄が伝わってくるようでした。

残念ながらあれから10年以上たち結果的に 今の20代は世界でもすばらしいヴァイオリニストがたくさん登場する年代となり陰が薄くなりましたが こうやってテレビでお見かけでき懐かしい限りです。

これからも日本でソリストとして活躍していっていただきたいと思います。

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ヴァイオリンの才能って?

この前の続きですが

私も才能って何でしょうか?と考えると

先生にとって都合のいい才能は 教えたことがあまり苦労せずすぐに100%仕上がってくることですが

これも また まじめにやる子は ほぼ全員できます。

私は 前にも書きましたが 何も才能を感じない子はみたことはありません。それぞれが音楽をやっていく上で必要ないろいろある才能の中のいくつかを持っているように思います。

その才能を生かすのも殺すのも 自分を信じれる力があってこそ自分にかけている部分を補い努力ができます。

私が思う才能は 格好いいことを書いて申し訳ないが「必ず私はできる」っと信じる力が本当に大きな才能ではないかと思います。

つまり 「この子は才能があるのでしょうか?」と聞いてくる時点で少しかけているかもしれません。

これは ちょっといいすぎですが!!!!

がんばって自分を信じてください。それは大きな才能です。

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子供にとってのコンクール!

毎年 夏休みになるといろいろな子供のためのコンクールがあちらこちらで開催します。一番代表的なのは毎日新聞主催の全日本学生音楽コンクール(いわいる毎コンの学生部門)ですが!!

小学校4年生から高校生3年まで それぞれ 小学 中学 高校の部門に分かれて全国でもがんばっている子供が受けに行きますが 

ちなみに今年の小学校の部を取り上げてみると大阪大会で43人応募で棄権者が1名でて 出場は42人でした。途中休憩を何回入れて すべての演奏だけで合計4時間弱にわたり聞かせていただきました。

この教室からは1名しか出ませんでしたが 42名が同じ曲を弾くので聴くのも大変でしたが 演奏から伝わってくるそれぞれの夏休みがありました。

この子はすごく真剣に取り組んできたんだなとか!!

この子は先生や親に言われていやいやしようがなしに出場かな!!!

この子は先生の言うことをとてもよく聞いているのだろうとか!!

指導している先生によってはたくさん出場させている門下もあり傾向がよく似た子が多かった分子供の様子がわかりやすかったかもしれません。(同じ門下かどうかは私の想像ですが)

しかし 小学生の子供が本来 どうゆう風にバッハのプレリュードを弾くとうまく聞こえるかほぼ全員知っているはずがないのです。もちろん先生が「こうしろ、ああしろと」言ってできてきた演奏ですから いくら死ぬほど練習していても 先生自身がうまく弾く方法を教えられなければ子供たちの苦労がなかなか実らないことになり、悲惨な結果を呼ぶことになるので先生としてもコンクールを挑戦させるのは本当にひやひやします。

今年 この教室から受けた子は4年生で 6年生相手に一生懸命 挑戦して戦っていましたが残念ながら今年は予選敗退しました。

 私が見るに1/2の分数バイオリンで戦っている子の中ではずいぶんがんばっていた方じゃないかと思える結果が出て 受けてそれなりによかったと思います。

予選落ちで すごく落ち込んでいましたが1ヶ月たち また いろいろなことがあり次に向けてがんばれる気持ちができ また よかったと思います。

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